●shufti(シュフティ)とは
shufti(シュフティ)とは、社外に仕事を依頼したい企業と、自宅で働く在宅ワーカーを結び合わせるマッチングサイトです。
「忙しくて人手が足りない」、「ちょっとお仕事をお願いしたい」、「すぐやってほしい仕事がある!」というような企業の様々な仕事を、全国各地の在宅ワーカー(SOHO)に依頼することができます。
在宅ワーカー(SOHO)は登録された仕事に見積りを提出して仕事に応募。企業は複数の応募の中から、見積り金額だけではなくワーカーの成績を比較し発注するワーカーを選ぶことができます。
企業も在宅ワーカー(SOHO)も会員登録(無料)するだけでマッチングをスムーズに行うことができます。
また、企業と在宅ワーカー(SOHO)の受発注をスムーズに行うためのノウハウや、在宅ワーカー(SOHO)としてのスキルアップ情報も満載。様々な角度から企業と在宅ワーカー(SOHO)の取引をサポートしています。
●在宅ワークという働き方
在宅ワークは、情報通信技術を活用して時間と場所に制限されない柔軟な働き方で、企業と雇用関係もなく通勤の必要性もないことから、育児や介護で外に働きに出られない主婦を中心として普及してきました。政府でも、在宅ワーク人口を倍増するための計画や、在宅型テレワーカーを2015年までに700万人にすることが新たな目標値として設定されており、様々な普及支援が実施されています。
(出典元:内閣府ホームページ「仕事と生活の調和推進のための行動指針」)
また、在宅ワークの普及により、少子高齢化対策や労働量不足などの多くの社会的課題の解決にも貢献できると考えられています。
このような状況の中で、仕事を探している優秀な在宅ワーカー(SOHO)を企業の労働力として活用できる仕組みを提供しているのがshufti(シュフティ)です。
●shufti(シュフティ)の仕組み
1.企業は外注したい仕事をshufti(シュフティ)に登録します。
2.在宅ワーカー(SOHO)はshufti(シュフティ)で仕事を探し、受注したい仕事に見積りを提出します。
3.企業は依頼したい在宅ワーカー(SOHO)を選定し、発注します。
4.企業と在宅ワーカー(SOHO)は、連絡を取り合いながら仕事を進めます。
5.在宅ワーカー(SOHO)は仕事が終わり次第、企業に成果物を納品します。
6.企業が成果物の検収をします。
7.在宅ワーカー(SOHO)から企業に、業務対価を請求します。
8.企業と在宅ワーカー(SOHO)が、お互いに評価をします。
9.企業はshufti(シュフティ)に、在宅ワーカー(SOHO)の業務対価を支払います。
10.在宅ワーカー(SOHO)はshufti(シュフティ)から、業務対価が支払われます。








